融資金額と金利が同じでも返済方法次第で大きく変わる!

キャッシングを利用する際、金利の低い会社を選ぶことになります。消費者金融よりも金利の低い銀行を優先的にしたり、少しでも金利の低い消費者金融を選んだりと様々です。しかし、同じ融資金額だからといって金利ばかり注目していても借金が膨れることになります。

そもそも、同じ金利設定であっても残高リボルビングスライド方式と一定金額を返済する方法とでは返済額に大きな差が生じます。例えば、10万円を毎月定額で1万円返済するのとリボルビングスライド方式で指定された返済額を返済するのとでは、最大5割以上も総支払利息に差が生じるケースもあります。

特に銀行カードローンの場合、毎月の最低返済額が2千円と低く設定されていることも多く、借金が減るどころか実質的には高い金額を返済してしまうことになります。そのため、キャッシングを利用する際には金利だけでなく返済方式についても注意する必要があります。