低所得でも利用出来るカードローン!直ぐに契約というのは待った!

銀行や消費者金融のカードローンは、職業や収入により契約出来ないというものではありません。パートやアルバイトでも契約可能であり、融資額は収入に応じた金額となります。ですが、契約は出来るものの、条件的には悪く、高い金利が適用されてしまい、より生活や経済状況の悪化を招く可能性があります。

もし、生活に困窮している、あらかじめ現金が必要なことが分かっている場合、先ずは銀行や消費者金融を利用する以外のことを考える必要があります。低所得世帯の場合、生活福祉資金貸付制度を利用出来る可能性があります。この制度は、適用条件や審査は厳しいものの、無利子または超低金利での融資が期待できます。

審査からに時間が掛かる融資があるものの、低所得世帯であれば、カードローンによる生活破綻といったリスクを回避出来る可能性があります。また、この制度は認知度が低いため、生活保護と混同してしまい利用を躊躇するケースがあるものの、あくまで公的な融資であり、最終的には返済をすることになるため、金融機関より低い金利で融資を受けられる制度を考えることがおすすめです。

カードローンに比べると金利が低い分、同等の金額を毎月返済した場合でも元金の減少率が高くなり、早期返済の可能性もあります。また、据置期間が設けられており、借り入れした翌月から返済が開始するという訳ではないため、期間内に返済のために家庭の経済状況を立て直せる猶予を設けることも可能です。

先ずは、低所得で借り入れを検討している場合は高い金利のカードローンを最優先の選択肢から除外することも重要になります。