銀行ローンでの借り換え・おまとめシミュレーションで注意したいこと!

銀行カードローンやフリーローンは、貸金業法に基づくおまとめローンとは異なり、クレジットカードのショッピング枠も纏めることが可能です。特にリボ払いで加算される手数料の実質年利より下がる可能性があります。

ですが、銀行のホームページで紹介される例やシミュレーションでは単月当たりの返済金額が大幅に減り、メリットがあるように紹介されるものは少なくはありません。一見すると返済金額が下がっているように見えますが、返済期間が長く設定されてしまい、総返済額が大幅にアップしてしまうこともあります。

また、年率が高いクレジットカードのリボ払いの減額効果を期待しても、返済金額が5000円から2000円になってしまうケースもあるため、より元金が減らないといったデメリットが生じてしまいます。そのため、シミュレーション結果に騙されて契約、そして返済を継続して損をしないように自己防衛することが重要です。